曇っている日曜の午後は料理を

曇っている日曜の午後は料理を

南九州に暮らしてみて、墓に日々、生花をやっている人々が山ほどいることに呆気にとられた。
年配の女の人は、いつも、墓にお花をなさっていないと、近隣の目が気にかかるらしい。
日々、花をやっているから、毎月の花代もとってもばかにならないらしい。
日ごとに、近所の少しお歳の奥さんは墓前に集まって花をあげながら、話もしていて、霊前の辛気臭い空気はなく、あたかも、人がひしめく児童公園みたいに陽気な空気だ。

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