ひんやりした大安の深夜に焼酎を
とある変わった業務があったとき「大丈夫だろう」と考えていた入所当時。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と楽観的にとらえていた。
見かねた指導官の上司が促したセリフが心に残っている。
「成功に向かって頑張って日々を過ごしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
それ故に、今のあなたたちのように甘くとらえていて、偶然にも内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば簡単だったと言う本当の意味は、それとは逆です。
日々真面目に取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、業務が円滑に進んだと表しています。
全身全霊で仕事をする気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、私は必死に勉強しなんとか収めきることができた。
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